自らの一生涯を考えて

一般的に人は「老いる」事が嫌いで、恐れています。確かに人は、年を重ねていくにつれて、心配事が増えていくでしょう。まず、肉体的な事々、人間関係、死後のこと、いや、死に方も。しかし、私達は、ある方が言っていたように「誰でも良い死に方を望んでいるだろう。しかし、誰一人、自分の死に方を知ることができないことを知っています。私。」は、人生の最後の時に真の神様を知らないで死んでいく、これ程、悲惨な恐ろしい事はなく、今朝、ラジオを聞いている皆さんに、生き生きとした最後を目指して新しいスタートをきっていただきたいと思います。
クリスチャン医師の柏木先生は、その著書『人と心の理解』の中で、人の生涯を春、夏、
秋、冬とし、人生を説明されています。春(0 ~ 2 0 才) を準備の期間、夏(2 1 ~ 40 才) を活動の期間、秋(4 1 ~ 6 0 才) を収穫の期間、冬(6 1 ~ 8 0 才) を成熟の期間というようにです。そして、その冬期にキリストにあって「神様に喜ばれる質をもった自分」を見い出せる人は幸せ! ! 「まあ、まあ、幸せな人生であった」と感謝と喜びで過ごせる人は幸せ! ! と述べておられます。
聖書の詩編に、まさにその満足して人生を過ごした人の祈りが記されています。『わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。主はすべてしいたげられている人々のために、正義とさばきを行なわれる。主は、ご自身の道をモーセに、そのみわざをイスラエルの子らに知らされた。主は、あわれみ深く、情け深い。怒るのにおそく、恵み豊かである。主は、絶えず争ってはおられない。いつまでも、怒ってはおられない。私たちの罪にしたがって私たちを扱うことをせず、私たちの咎にしたがって私たちに報いることもない。天が地上はるかに高いように、御恵みは、主を恐れる者の上に大きい。東が西から遠く離れているように、私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される。父がその子をあわれむように、主は、ご自分を恐れる者をあわれまれる。主は、私たちの成り立ちを知り、私たちがちりにすぎないことを心に留めておられる。人の日は、草のよう。野の花のように咲く。風がそこを過ぎると、
それは、もはやない。その場所すら、それを、知らない。しかし、主の恵みは、とこしえか
ら、とこしえまで、主を恐れる者の上にある。主の義はその子らの子に及び、主の契約を守
る者、その戒めを心に留めて、行なう者に及ぶ。主は天にその王座を堅く立て、その王国はすべてを統べ治める。主をほめたたえよ。御使いたちよ。みことばの声に聞き従い、みことばを行なう力ある勇士たちよ。主をほめたたえよ。主のすべての軍勢よ。みこころを行ない、主に仕える者たちよ。主をほめたたえよ。すべて造られたものたちよ。主の治められるすべての所で。わがたましい。』よ。主をほめたたえよ
人生にはいろいろな節目があります。例えば、成人式を迎える2 0 才、自分の年齢を意
識し、残りを考える3 9 ~ 4 0 才、そして59 ~ 6 0 才にはもっと大きな心の変化があります。他にもいろいろあるでしょうが、イエス・キリストと出会う日が一番大きな節です。生きる価値観、未来観すべてが変わるからです。
あなたも今、ご自身の人生の主として、イエス・キリストを心に受け入れ、一生を主と
共に生き生きと喜びをもって過ごされませんか。イエス様は、あなたの決心を待っておら
れます。

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